よくある質問
もっともな疑問に、お答えします。
データは全部公開されているのに、どうして有料なの?
BeeMyGuideはまだ生まれたばかりで、小さくて、自分で自分の食い扶持を稼がなければ なりません。おっしゃるとおり、元になる事実そのものにお金はかかっていません。 Wikipedia、Wikidata、OpenStreetMapなどは無料ですし、これからも無料であるべきだと 私たちも思っています。
お金がかかるのは、その記録とあなたのイヤホンの間にあるすべてです。集めること、 5つの項目のどれが同じ場所かを見極めること、ひとつひとつ書き起こすこと、 音声にすること、保存すること、そしてあなたが通りかかったその瞬間にスマホへ 届けること。これが場所ごとに1回ずつ発生します。
Wikipediaは寄付で運営されていて、それでうまくいっています。Wikipediaは 誰もが知る名前だからです。BeeMyGuideのことは、まだ誰も知りません。本当は お金をとらずに配りたいし、いつか寄付で暮らせるほど大きくなれたら、喜んで そうします。それまでは、この仕組みがぎりぎり生き延びられる価格に設定しています。
いまの価格
パスはおよそ8時間で$2.88、3日間で$6.88、1週間で$9.88。 サブスクリプションはおよそ月$8.88、または年$88です。 (App Storeでは数セントの差が出ます。Appleが決まった価格帯しか 許可していないためです。実際の金額は、いつもあなたのストアに表示されます。)
これは「市場がいくらまで払うか」から逆算した数字ではありません。 カタログが育ち続け、請求書が払えて、次の街を種まきするだけの余裕が残る、 いちばん低いラインです。
あなたの位置情報も再生履歴も、売ることはありません。これは絶対に変わりません。
何で費用をまかなうかは変わるかもしれません。いまはガイドそのものです。 将来は、ホテルや民泊とのパートナーシップを進めるかもしれません。その一部は プロモーションのような形になるかもしれませんが、そのときは必ずそうと 明示します。
目標は、ユーザーひとりあたりのコストを下げ、最終的にはアプリの価格を 下げることです。
ほかにはどんな使い道がある?
語学の実践です。BeeMyGuideは12の言語を話すので、学習者は本物の通りを歩きながら、 学んでいる言語でその場所の説明を聴くことができます。プリントとにらめっこ するのではなく。
授業や留学の1学期、あるいは学部まるごとに合いそうなら、一括ライセンスも ご用意しています:val@beemyguide.travel。
ツアーがサンフランシスコにしかないんだけど。
ツアーはアメリカのサンフランシスコ、ニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、 ミルウォーキー、スペインのマドリード、バルセロナ、マラガ、そしてアルゼンチンの マル・デル・プラタで利用できます。正式リリース後は毎週1都市ずつ追加していて、 次に来る街はBeeMyGuideについてのページに載せています。
サブスクリプション利用中で、リストにない街へ旅行に行く予定があるなら、 街の名前と日程を val@beemyguide.travel までメールしてください。間に合わせられるか、やってみます。
BeeMyGuideのツアーを作りたい。どうすればいい?
パートナーと投稿者を募集しています。どちらにも報酬をお支払いします。
始める前に、val@beemyguide.travel までメールをください。細かいところはまだ固まりきっていないので、公開できる ツアーの条件と報酬の仕組みを先にご説明します。使えないものに時間を 使ってしまわないように。
そのあとは、app.beemyguide.travelで ツアーを作るか、物語を書いてください。すべて私たちが確認します。あなたが シェアしていいものか、すでにあるものと重なっていないか。公開されれば、 誰かがそのツアーをまわるたびに報酬が入ります。
ここに答えがなかった? val@beemyguide.travelなら直接届きます。 プライバシーポリシーもあわせてどうぞ。